鹿肉の優れた栄養バランス

野生の鹿肉、凄い機能性

山の大トロと称される天然の鹿肉。高タンパクで低カロリー、そしてヘルシーなジビエ!!
鹿肉を美味しく食べるレシピには、モモ肉のしぐれ煮、鹿ロースのたたき、鹿の焼肉、鹿のもみじ鍋等々いろいろな食べ方がありますが、何と言っても鹿肉カレーが一番おすすめです。なぜかと言うとレトルトカレーで手間がかからず、カレーのルウの作り方で絶品の隠し味が味わえます。野生鹿は野草しか食べていないので農薬アレルギーの心配がありません。特に鹿肉カレーにアレルギーの改善と免疫力の向上させる加熱乳酸菌を配合し、抗アレルギーと免疫力を向上させる食品開発、更に腸内フローラを整えガン予防を講じないと国民医療費は毎年2兆円近い増加が見込まれ、中でもガン医療がトップです。それに特典は有機無農薬で栽培した玄米スナックに鹿肉カレーをたっぷりかけ食べる事でアレルギー改善、ガン予防、体温上昇と一挙に桃源郷に行ったような食品が期待できます。

品名:カレー ルウ
原材料名:鹿肉、玉ねぎ、じゃがいも、果実・野菜ピューレ(りんご、トマト、デーツ)、ハーブ、パーム油、砂糖、香辛料、食塩(ヒマラヤ岩塩、天日塩)、加工でんぷん、カレー粉、醤油、粉末チーズ、ウスターソース、ココアパウダー、酵母エキス、昆布パウダー

ヘルシーなのに高い栄養価の鹿肉

鹿は野生のものであるだけに、牛や豚と違って人口餌を食べていないので農薬アレルギーの心配が無い、アレルギー反応を起こさない高タンパク質、低カロリーのヘルシーなお肉です。また、DHA(青魚に含まれている脂)不飽和脂肪酸を多く含んでいるため生活習慣病を予防してくれます。鹿肉にはヘム鉄も豊富に含まれているため、細胞内に酸素を運んでくれる役目もします。

鹿肉は、猪などと同様に獣肉の一つですので、味や独特な臭みが気になることでしょう。 鹿肉は脂質が少なく比較的臭みが少ないのですが、獣肉独特な臭みは少なからずあります。また、脂質が少ないことから固い、パサパサとしていると感じたりする人も多いようですが、調理法などにより美味しく食べることが出来ます。

鹿肉は体温を高めてくれる食材

鹿は体温が高いので寄生虫やウイルスがつきにくい「清浄肉」とも言われており、今は生食は駄目ですが、昔から鹿肉は刺し身で食べるのが常識で、山の大トロと言われていました。
現代人は体温が低く、ガンにかかるリスクが高くなっています。鹿肉は体温を高めてくれる食材であり、おばあちゃんの知恵袋にもある「身ごもったら布団を売ってでも鹿肉を食え」とある通り高い栄養価のある食材ですので大いに食べて体力をつけてください。

人気レシピ カレーの具材としても人気

鹿肉の食べ方のひとつとして、鹿肉カレーがあります。
カレーに入れる野菜としてよく使われているのが玉ねぎ。玉ねぎパワー=血液力。玉ねぎに含まれている硫化アリルは血行、血流をよくする作用があり、血行がよくなれば代謝がよくなり免疫力もアップします。また、チオスルフィネート成分は血栓を防止する働きとがん細胞の発生を抑制する働きがあり、血糖値、血圧を下げる働きもあります。最近は抗アレルギー作用がある事も発見されています。
カレー粉の黄色い食材にはウコンが使用されており、ウコンは漢方薬の原料で健胃薬、肝臓薬、胆のう炎や黄疸、止血、通経薬などに用いられています。
これらを焙煎玄米と共に美味しく食べて健康を作りましょう。

nanoECF加熱乳酸菌

近年腸内フローラへの認知度は急上昇しています。
中でも特筆したいのが「脳腸相関」という脳と腸が密接な関係にあるという事。脳の機能に関与する腸内フローラのバランスがストレス、うつ病、過敏性腸症候群にも関与しているという研究成果が発表されています。
生きた乳酸菌と殺菌乳酸菌(死菌)の人への免疫効果は同じです。小腸のパイエル板から吸収される乳酸菌粒子経は20μm以下のサイズでないと吸収されにくく、加熱殺菌(死菌)の粒子径は0.6μmで吸収されやすいという研究成果が発表されており、こちらで使用する加熱殺菌乳酸菌は1g当たり5兆個以上の乳酸菌体を含有しています。
免疫力の主役は白血球です。
交換神経が優位になると多くなる顆粒球と副交感神経が優位になると多くなるリンパ球が白血球にはあります。
ストレスなどが溜まると交換神経が優位になり顆粒球が増加し、リラックスをしていると副交感神経が優位になりリンパ球が増加します。
顆粒球60%、リンパ球35%のこのバランスを維持することが免疫力をアップしますが、日々仕事などからくるストレスの多い日常生活においてこのバランスを維持することはとても難しい。そこで脳腸相互に影響を与える腸内フローラを整えておく事が大切です。
吸収された加熱乳酸菌は小腸のパイエル板のM細胞を通じて取り込まれ、他の免疫細胞へ働きかけるマクロファージ(免疫細胞の一つ)と共に免疫を活性化させてくれます。

BP加熱乳酸菌

今や日本人の3人に1人が何らかのアレルギーを抱えているといわれています。
特に花粉症、ダニ、食物アレルギーは年々増加傾向にあり、中でも牛、豚、ブロイラー肉(鶏肉)、動物タンパクに対するアレルギーは餌として食べさせている穀物が農薬に汚染されている事から農薬アレルギーと考えられます。これに代わる動物タンパクの供給はジビエ肉だけです。成長盛りの子供が動物タンパクを撮ることが出来ないのは大変な苦痛と考えられます。
また、加熱BP乳酸菌が花粉症、ダニ、ハウスダスト、動物の毛、食物、アトピー性皮膚炎など、季節性及び通年性のアレルギーに対して一定の抗アレルギー効果があることが臨床試験結果、わかってきました。
この加熱BP乳酸菌は植物性(乳酸菌発酵茶)から分離した乳酸菌で、DNA解析による分類学的にも安全な乳酸菌です。マウスによる急性毒性試験でも安全性が確認済みです。加熱殺菌処理して安定な状態にしてあり、1g中2500億個の菌体を有し、これからいろいろな食品開発の原料として使用されるものと考えられます。